薪ストーブを使った暮らしをしてみて

薪ストーブを使った暮らしをしてみて

薪ストーブのある暮らし

 

「薪ストーブ、いいですか?」

って、最近、聞かれます。

寒くなってきましたしね。

Facebookやインスタでも

薪ストーブの様子あげているし(^^/

 

まあ、今のところ(まだ使って1ヶ月)

 

「いいですよ〜!」

 

って答えています。

 

 

薪ストーブの何がいいか?

何がいいかって、まずダントツは、

 

「火を見ていて飽きない!」

 

に尽きます。(笑)

団欒にいいし、酒のアテにいいし、

気分転換、今風に言うなら

マインドフルネスにいい、って感じです(笑)

あとは、空気の温まり方が柔らかい。

丁寧に暮らしている気がする(苦笑)

 

まあ、こんなところでしょうか。(笑)

 

もし、家に薪ストーブつけるなら

リフォームするので、薪ストーブを検討している。

そんな声があったので、

私なりに、いま感じていることを。

 

まず、家に薪ストーブつけるなら、

できれば2階以上のフロアがない部屋につけたほうがいい。

薪ストーブって、本体価格よりも、

煙突価格が思ったよりも嵩みます。

長くなれば、なるほど値段も上がる。

ですから、2階以上の高さの屋根まで煙突をあげると

当然、1階の屋根まであげるよりお金がかかる。

当然、施工費も。

 

あとは、空気の流れをプロに計算してもらうこと。

暖かい空気は上に上がる。これはご存知の通り。

だから、吹き抜け部分につけると、

(見栄えは良さそうですが)

暖かい空気は一気に上に上がってしまって、

1階が寒いまま・・・ってことに。

サーキュレーターでなんとかするって手はありますが、

最初から分かっていれば、そのほうがいいですよね。

 

あとは、慣れるまでは、

薪代をある程度覚悟したほうがいいかも。

京都丹波だと、1束450円くらいはします。

もちろん、針葉樹などの質的に劣る薪は安いですが、

質がいいものは値段がする。

で、「質を見抜く」には、時間がかかる。

いい薪にめぐり逢うまでは、

燃費が悪かったりと言うロスは覚悟したほうがいいかと。

 

 

まあ、いずれにしろ、

火を見ながら酒を飲むのはいいものですよ!(笑)

 

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