私(たち)が京都丹波を田舎拠点として選んだ理由

私(たち)が京都丹波を田舎拠点として選んだ理由

「なぜ京都丹波を選んだのか?」

この質問は、かなりの頻度で受けます。

 

以前は、東京に、私たち夫婦は住んでいました。

私は、14年ほど東京にいましたし、

会社も東京にありますし、

妻も、仕事はずーっと東京でしたし、

実家は神奈川、住まいは東京という時代が長かった。

 

それが、いきなり、突然、

「関西に越します!」

「京都丹波に住みます!」

と聞けば、驚くのは当然ですよね〜

 

東京を離れようと決めた経緯は

また別の機会に書きますが、

そもそも、

なぜ京都丹波だったのか?

なぜ奈良じゃないのか?

なぜ滋賀じゃないのか?

ということに答えると

田舎拠点を見つける際の一つの基準になるかと(?)

 

まず一つ目の理由は、交通の問題。

関西の田舎に住むことを前提として探す中で、

大阪に仕事で行く

東京に仕事で行く

ということは、当然ありますから、

何時間が許容範囲か?というのがありました。

 

私の、選ぶ段階での基準は、

大阪へ1時間

東京へ3時間から4時間

というものでした。

 

ですから、候補地が出てくるたびに、

グーグルマップで、大阪へ、東京への

所要時間を調べまくっていました(苦笑)

 

実際に住むと、所要時間は、

どの交通手段を選択するかで変わりますので、

その時のスケジュールに合わせますが、

移動がストレスにならない許容範囲というのか、

閾値というものが、どこかということを決めました。

 

あとは、ぶっちゃけると感覚です(笑)

中には、

税金がどうとか

人口動態がどうとか

教育環境がとか

病院はどうなっているとか

風土はどうかとか

そのエリアの歴史背景とか

気になる方もいるでしょうが、

私の場合は、

日々見て過ごすことになる景色

日々吸うことになる空気

といったことを重視しましたし、

それがフィーリングに合うか?で決めました。

もちろん、妻とも話し合いましたが。

 

物事の決断というのは、

情報を集め、根拠を持って決めるというのも大事ですが、

自分の感覚を裏付ける情報

大事故を防ぐ情報

をもとに最後は感覚ではないでしょうか?

 

もちろん、決断に要する時間よりも、

決断の結果と過ごす時間の方が長いわけですから、

決断の質を最低限担保する情報収集は必要ですが、

決断後に、その決断を正しかったものにする力が大事。

 

と、私は思いますが、いかがでしょうか。

 

こんな景色と空気がいいと思ったということです。(^^/

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。