人生をマニアックに、楽しく、エキサイティングに
- 2017.12.04
- 田舎暮らし
都会には、新しいものがたくさんある。
都会に対して、幻想があると思います。
私が、元来、田舎者だからか・・・(笑)
都会には、新しいものがたくさんある。
いや、都会にこそ、新しいものがたくさんあって、
田舎には、新しいものがないと。
しかし、何が新しいかは、人それぞれだし、
温故知新という言葉を出すまでもなく、
昔のものでも、本人のアンテナ、感性によっては、
新しいものを得ることができる。
イノシシの肋なんて、自分で買うことはない。
最近のことでいうと、
丹波の鮮度のいい猪肉を猟師さんにお願いしたら、
肋が付いてきたということがあった。

「猪鍋食べたいから、猪肉を買おう」
と思おうことはあったとしても、
「ついでに、肋も譲ってもらって、食べてみよう」
とは、普通思わないでしょう。
でも、それが起こるのが田舎。
最終的には、自分次第
こうやって考えていると、
都会にいても、飽きることはあるし、
(現に東京に飽きてきていた)
田舎にいてもエキサイティングなことはある。
同じ場所に、ずーっと住んでいると、
当然慣れて来るから、ずーっとエキサイティングが
転がっていることはないにしても、
そこで、チャレンジを続ければ、
エキサイティングには出会うんだろう。
どこにいても、人生をマニアックに楽しくするには、
チャレンジを続けることが前提なのかも。
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