私が、東京を離れることにした理由

私が、東京を離れることにした理由

「なぜ東京を離れることにしたのか?」

京都丹波田舎に住んで、

一番よく聞かれる質問です。

以前、「なぜ、京都丹波にしたのか?」ということは書きましたが、

私(たち)が京都丹波を田舎拠点として選んだ理由

東京を離れることにした理由は、当然、また別問題。

 

私は、28歳より東京に住んできました。

最初は、港区三田、次が中央区蛎殻町、次に中野区南台。

東京で住んだのは、この3箇所。

最後の中野区は、結婚してからで、

ちょっと住環境を重視してのこと。

最初の港区、中央区は、独身の時。

ただひたすら、便利さと仕事の都合だけで決めた場所でした。

 

東京を離れた理由として、

「東京に飽きたからか?」とか

「昔から地方暮らしに憧れていたのか?」とか

聞かれるのですが、

どちらも、全くありません。(笑)

今でも、便利な東京は好きですし、

田舎に生まれ育った私ですから、憧れはありません(苦笑)

では、「なぜ、東京を離れたのか?」

 

「生き方の次のステップとして、アリだと思ったから」

これが理由です。

私は、経営者です。しかも中小零細の。

ですから、私自身の生き方が、一つのブランドでもあります。

 

東京で中小零細のコンサル会社を経営するものが、

京都丹波田舎暮らしをし始めた。

単純にこの展開は、面白いであろうと思ったからです。

 

もちろん、妻の提案もありました。

田舎で大きな家を建てたいとか。

不妊治療をしていたので、いい環境がいいだろうか、とか。

野菜など気を遣っているので、安全安心な食材の側でとか。

 

まあ、そういったことも、もちろんあります。

ですが、それはそれで、

一番大きな変化は、

 

東京から京都丹波という田舎に越す

 

ということですから、

それが、トータルライフでみたときに、

一経営者の人生として、プラスに働くか?ということです。

 

何か大きな後ろ盾があるわけでもなく、

人よりもずば抜けているところがあるわけでもなく、

そういった一人の人間、そして経営もしている人間は、

「人と違うことをする」という逆張りの発想が基本です。

 

それが、「東京を離れた理由」

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