田舎で”ご不幸”が発生したら

田舎で”ご不幸”が発生したら

まだ理解が浅い段階で書きますので、

一部、事実と違うかもしれません、という前提で。

 

私が、その中にいて感じた、当事者の一人としての感想です。

 

先日、いま居を構えているご近所のご老人が

お亡くなりになるということがありました。

そのタイミングで私は、大阪にいたのですが、

いつも世話を焼いてくださる方からラインが。

 

内容としては、

「今夜、お悔やみを言いに訪問をするから、

タイミングが合えば、ご一緒に」

ということで、

不案内の私たち夫婦に気を遣ってくださいました。

 

こういうの非常にありがたいですね。

 

で、その夜、指定の時間に

お悔やみを述べに、他の方々も一緒に訪問。

 

ご不幸のあったご自宅を訪問すると、

病院で亡くなったとのことでしたが、

すでにご遺体があり、

ご家族にお悔やみを述べて、ご遺体にも手を合わせました。

 

都会では、自宅に遺体が来ること

いまの時代ではあまりないのではないでしょうか。

まだ、棺桶にも入っていないご遺体。

私は、小学校4年生の時に、

自宅で祖父がなくなりましたので、それ以来でした。

 

その横で、葬儀の打ち合わせ、

役割分担等の話し合いが進行する。

それだけで、私にとっては、

十分な田舎と都会のギャップを感じる時間。

 

今回は、仕事もあって、

通夜、葬儀とも失礼をすることになり、

ご了承をいただいたのですが、

こういった葬儀での”しきたり”というのが、

もしかすると田舎暮らしで、

一番都会とのギャップを感じるところかもしれません。

 

次回、また同じようなシチュエーションが

あり得ますから、その時に、

より田舎の葬儀のしきたりを感じるかもしれません。

 

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