松茸山に関係してみて感じた田舎事情
- 2017.10.03
- 田舎暮らしの気づき
京都丹波に越して初めて、
「松茸山」の入山権利の入札に参加し、その権利を得ました。
「よその者は、松茸山には近づけない」
という声も聞きますが、
家を建て、定住をしているからか、
入札の集まりにも参加させてもらい、
無事に落札もして、先日、区長に山を案内いただきました。

松茸シーズンの11月末日までの期間において
落札した特定の山にだけ入山できます。
宝探しのようでワクワクしますが、
肝心の松茸は、
「出なくもないが、出ても2、3本」
という声が大半ですので、
松茸で儲けるぜ!とか、
一攫千金を狙うぜ!という感じではありません(苦笑)
しかし、それでも
この期間中は、他人が落札した山に
無断で入る人もいるそうです。
例えば、見る人が見れば、
次のような写真からも、山が特定できるとか。

で、ちなみに私たちのような家族だと、
仕事の関係で週末しか入山できないだろうから、
平日に行って、横取りしてやろう!と考える人もいるんだとか!?(笑)
(まあ、実際は、平日も行く予定なのですが・・・)
いくら採れなくなったとはいえ、
「松茸」はやはり貴重な収入源の一つなんですね。
そして、なぜか、いまでも人の心を揺さぶるようで、
昔は、きっとアメリカのゴールドラッシュのような
松茸ラッシュがあったのだろう、と想像します。
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